ZONA ARQUEOLOGIC IN YUCATAN
遺跡: YUCATAN / ユカタン州

世界遺産



所在地:メキシコ国ユカタン州メリダ市
情報入手日:2007-07-23

遺跡名
ウシュマル / UXMAL
マヤ文明

   

ロケ−ション

メリダから78km

遺跡所在地
最寄の街

メリダ

入場料

95 MXN
(ビデオカメラ持ち込み料 35 MXN)

規模

時代

700 B.C. - 1100 A.C.

近くにある遺跡

カバー遺跡

補足

1996年世界文化遺産に指定されました。 南北800メートル 東西500メートル 観光には2時間弱かかる。

メキシコ古代文明表 (説明:左から紀元前⇒右へ時代が進みます)
800 600 400 200 BC / AD 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
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General Information / 基本情報
ウシュマル遺跡の建造物は5〜6世紀に建築、8〜10世紀ごろに栄えたマヤ古典期の宗教都市の跡といわれている。壁面に幾何学模様のモザイクや蛇などのモチーフで装飾されるプーク様式が遺跡の特色である。
特に尼僧院や総督の館は、壁一面に幾何学模様や雨神チャーク(現在チャークは雨神ではなく山の神ウィツだという説もある)、雷文などが施されていて、マヤ古典期の華麗な姿を残している。
最大の見所!
魔法使いのピラミッド
遺跡の中でひときわ高くそびえたつ魔法使いのピラミッドは高さ30メートル、側面は丸みを帯びた形をしている。丸みを帯びた設計はマヤ文明の中でも珍しい。
118段の階段を上りきると、雨神チャクが施された神殿に出られて遺跡を一望できる。(現在は登頂禁止)
魔法使いのピラミッドと言われる由縁は地元では小人が一夜にして作り上げたという言い伝えが残っているためである。しかし実際は300年以上もかけて作られていたことが最新の調査で分かってきた。
その他の見所
尼僧院
4つの建物が庭園を囲むように作られたこの建物を、スペイン人達が「まるでスペイン風のつくり、尼僧院みたいだ」と言った事からこの名前が付けられたが実際は当時の支配者が住んでいた館だと言われている。
建物の高さは床の高さに続く屋根の高さが隣接する建物の床の高さになるようになど、工夫が施された建築技術の高い建物となっている。
Foto Gallery
総督の館 美しいマヤアーチ 球戯場
コメント
メリダから旅行者に最も人気が高い遺跡がウシュマル&カバー遺跡ツアー。
また、付近の遺跡で唯一レストランが設置されているので旅の小休止ポイントにもなっている。
※入場料などは情報入手日現在の価格です。予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。


ツアー情報:
カンクンまたはメリダ発のウシュマル&カバー遺跡ツアーの日本語ガイド付で可能です。
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この遺跡を含む周遊ツアー情報:
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