ZONA ARQUEOLOGIC IN YUCATAN
遺跡: YUCATAN / ユカタン州


所在地:メキシコ国ユカタン州メリダ市
情報入手日:2008-04-02

遺跡名
オシュキントック / OXKINTOK
マヤ文明

   

ロケ−ション

メリダから70km

遺跡所在地
最寄の街

メリダ

入場料

30 MXN
(ビデオカメラ持ち込み料 35 MXN)

規模

時代

300 A.C. - 300 D.C.

近くにある遺跡

ウシュマル遺跡

補足

豪華荘園(アシエンダ)サンタ・ロサから車で20分

メキシコ古代文明表 (説明:左から紀元前⇒右へ時代が進みます)
800 600 400 200 BC / AD 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
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General Information / 基本情報
ここオシュキントックは中部マヤに代表される「ウシュマル」や「カバー」遺跡と並び、 当時の繁栄期を支えた都で、遺されたマヤの歴によると西暦487年頃発祥、 特に生贄など当時の宗教儀式を行うための重要な拠点して発展したと言われている。
都は「迷路」のように複雑皆既な作りで、訪れたものを繁栄期のマヤ文明 へ誘うように感じられる。
天文学と歴を操り、優れた建築様式で美しい都 を作り上げた反面、生贄などの宗教儀式を行った謎多き文明「マヤ」。 中部マヤの繁栄期を支え、独特の文化を築き上げたオシュキントックは、 当時ウシュマルをも凌ぐ都に発展しながら、その繁栄はわずかな時間で しかなく、その姿を消した。
オシュキントックは、「マヤ文明」を垣間見るための最初の拠点として、「プウク建築様式」、「歴」、「生贄」を集約した重要な遺跡として、今なお 強い日差しとジャングルの下、我々の訪問を待ちつづけている。
また、迷路のようなピラミッド内を懐中電灯で見学できることができる のもここオシュキントック遺跡ならではです。
オシュキントックは「太陽を3つに分けた」とマヤ語で言う意味。
ここには判読しにくい象形文字があり、ユカタン最古の文字とも言われている。
他の建築物としてMAYA建築物は3箇所、CANUL建築物に分かれており4箇所になっている興味深いメキシコ遺跡の1つである。
最大の見所!
Tzat Tun Tzat
ここで有名なのがTzat Tun Tzatという建築物で3段階に分かれており、頂上には6箇所部屋があり、それぞれ大きさが違う特徴性を持っており、通り抜けられるようになっている。
Foto Gallery
頂上からの風景 遺跡内 遺跡
コメント
周辺のウシュマル遺跡などと比べるとマイナーな遺跡だが、遺跡内に入ることが出来るのでより身近にマヤ文明を感じることができる。
※入場料などは情報入手日現在の価格です。予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。


ツアー情報:
メリダから近くのマヤ遺跡と合わせて巡るツアー(スペイン語・英語)が出ております。
料金等はお問い合わせください。
この遺跡を含む周遊ツアー情報:
メリダ発、またはカンクン発のウシュマル、カバー、サイールなどマヤ遺跡堪能3泊4日コースなど多彩なバリエーションをご用意しております。
日本人ガイド同行設定も可能です。お問い合わせください。