ZONA ARQUEOLOGIC IN YUCATAN
遺跡: YUCATAN / ユカタン州


所在地:メキシコ国ユカタン州メリダ市
情報入手日:2008-03-27

遺跡名
ズィビルチャルトゥン / DZIBILCHALTUN
マヤ文明

   

ロケ−ション

メリダから北へ10マイル

遺跡所在地
最寄の街

メリダ

入場料

66 MXN
(ビデオカメラ持ち込み料 35 MXN)

規模

時代

800 B.C. 〜 200B.C

近くにある遺跡

特に無し

補足

遺跡内に出土された品々が展示してある博物館があり、当時の様子を伺い知る事が出来る。

メキシコ古代文明表 (説明:左から紀元前⇒右へ時代が進みます)
800 600 400 200 BC / AD 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
mexicomexicomexicomeexicomexicomexicomexicomexicomexicome

  

General Information / 基本情報
紀元前800年から200年頃から人々が住み始め、600年以降栄えたとされるこの遺跡は、 1540年にスペイン人によって発見され、当時には珍しく窓や塔などが建てられた建造物は、 マヤ文明の中でも非常に珍しい遺跡である。
また、初めに発見された寺院「TEMPLO DE LAS SIETE MUNECAS」以外は セノーテ(天然地下水)の下から発見され、儀式用の小さなセンターは、 天文学とテクノロジーを駆使し、科学技術の発展を伺い知る事が出来る。
代表的な建造物は7つの人形が発見された寺院であり、日本名を「7つの人形の下院」と言われ、 THE TEMPLE OF THE SEVEN DOLLS (TEMPLO DE LAS SIETE MUNECAS)が最も有名である。 春分の日にあたる日は、建物のちょうど中心から日が昇るエキノクシオ現象が見られる。
なお、現在セノーテ(天然地下水)は立ち入り、遊泳禁止となっています。
最大の見所!
窓がある建物
多くのマヤ遺跡では設置されていない窓がついている建物は必見です。
Foto Gallery
遺跡 遺跡 セノーテ
コメント
セノーテで夕涼みしながら訪れたい遺跡。(時期によっては遊泳禁止)
※入場料などは情報入手日現在の価格です。予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。


ツアー情報:
メリダから近くのマヤ遺跡と合わせて巡るツアー(スペイン語・英語)が出ております。
料金等はお問い合わせください。
この遺跡を含む周遊ツアー情報:
メリダ発、またはカンクン発のウシュマル、カバー、サイールなどマヤ遺跡堪能3泊4日コースなど多彩なバリエーションをご用意しております。
日本人ガイド同行設定も可能です。お問い合わせください。