ZONA ARQUEOLOGIC IN PUEBLA
遺跡: PUEBLA / プエブラ


所在地:メキシコ国プエブラ州クエッサラン市
情報入手日:2008-07-01

遺跡名
ヨワリチャン / YOHUALICHAN
トトナカ文明

   

ロケ−ション

プエッサランから9km

遺跡所在地
最寄の街

クエッサラン

入場料

39 MXN
(ビデオカメラ持ち込み料 35 MXN)

規模

時代

200 A.C. - 1521 A.C.

近くにある遺跡

なし

補足

エル・タヒン遺跡の双子と呼ばれている遺跡。

メキシコ古代文明表 (説明:左から紀元前⇒右へ時代が進みます)
800 600 400 200 BC / AD 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
mexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexic

  

General Information / 基本情報
YOHUALICHANとはナワ語で「夜の場所」を意味する。
トトナカ文明の遺跡で、世界遺産エル・タヒン遺跡と同時期に栄えた遺跡とされている。
特徴的なのがエル・タヒン遺跡の壁龕(へきがん)のピラミッドと同じ構造をしたピラミッドが2つ並んでいる。なお、エル・タヒン遺跡とは直線で60kmしか離れていない。 重要なセレモニーセンターとして機能していたヨワリチャン遺跡周辺には多くのトトナカ族が暮らしていたが、900年代からメキシコ中央で勢力を広げていたアステカ族の攻撃を受け始めたことからヨワリチャンの人々はメキシコ湾岸方面に非難し、ヨワリチャン遺跡は放置された。
最大の見所!
Edificio del Oeste ( 東の建造物 )
最も良い保存状態で残っている壁龕(へきがん)のピラミッド、遺跡入場後右側に見える。
ここはすぐ隣の高台までアクセスすることができ、中央広場と立ち並ぶ2つのピラミッドを真近で見ることができる。
最大の見所!
Juego de Pelota ( 球戯場 )
ヨワリチャン遺跡の球戯場は規模が大きく、全長は10メートルほど。
1つしか発見されていないが、地形の関係かピラミッドの頂上に近い高さに建設されている。 球戯場の多くはピラミッドより低い場所か同じベースの部分と同じ高さに建設されるので高官や重要なポストの人間が使用していた球戯場ではないかと言える。
Foto Gallery
並んだピラミッド 王家の墓 すぐ近くで見れる
コメント
エル・タヒン遺跡を訪れた人であれば、2倍楽しめる。そうでない人でもそのまま是非エル・タヒン遺跡まで足を伸ばしていただきたい。近くのクエッサラン村ものどかで良い場所なので立ち寄って欲しい。
※入場料などは情報入手日現在の価格です。予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。


ツアー情報:
メキシコシティ発プライベートツアーの設定も可能です。料金はお問い合わせ下さい。
この遺跡を含む周遊ツアー情報:
プエブラ・ベラクルス満喫コース(タラベラ焼き、メキシコ郷土料理、教会めぐり)などの設定が可能です。 日本人ガイド同行設定も可能です。お問い合わせください。