ZONA ARQUEOLOGIC IN PUEBLA
遺跡: PUEBLA / プエブラ


所在地:メキシコ国プエブラ州カントナ市
情報入手日:2008-07-01

遺跡名
カントナ / CANTONA
アステカ文明

   

ロケ−ション

プエブラから104km

遺跡所在地
最寄の街

プエブラ

入場料

39 MXN
(ビデオカメラ持ち込み料 35 MXN)

規模

時代

600 A.C. - 1000 A.C.

近くにある遺跡

なし

補足

一回りするのに2〜3時間はかかる

メキシコ古代文明表 (説明:左から紀元前⇒右へ時代が進みます)
800 600 400 200 BC / AD 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
mexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexic

  

General Information / 基本情報
 「太陽の家」を意味するカントナ遺跡は600年から1000年という短い期間に建設されたメキシコ史上まれにみる大都市であった。現在知られているだけでも遺跡には張り巡らされた500にも及ぶ道が一つ残らず結び合っており交通の便が発達していた。また24もある球戯場はメキシコ最大規模。
 市民がくつろげる公園が至る場所に設置されていたり、接着剤を使用しない石を重ねるだけの建築方法を採用するなど独特の文明である。 道路とも呼べる道はヨーロッパのお城の連絡通路のように両脇が壁のようになっており、真ん中を通ることが出来る、この両脇の壁が外からの進入を防ぐ要塞としても機能していた。その理由としてはカントナ遺跡は歴史によれば外部の人間を嫌い、また攻撃的な性格だったとされている。
 一説によれば当時栄えていたエル・タヒン遺跡とテオティワカン遺跡間を運ぶ物資部隊を襲っては略奪し、要塞都市として栄え続けたとされている。 こうして当時の古代メキシコ最大のベッドタウンとして栄えたカントナ遺跡は現在公開されているだけでも一周するのに3時間は有する大きな遺跡である。登頂できるピラミッドが多いので体力をキープしながらゆっくり回って欲しい。
最大の見所!
Ruta No.1 (ルートNo.1)

入口でもある道路(ルート)を歩くと、今でも人が住んでいるのではないという期待感を持たせてくれる。お城の通路にも似ているが、石灰岩ででているのでまた違う雰囲気。
しばらく歩くと小さな球戯場とそれを結ぶように小さな広場、そしてピラミッドへと繋がっている。

Foto Gallery
ピラミッド頂上から ピラミッド頂上から 高台から見た遺跡
コメント
あまりに大きな遺跡なので迷ってしまいそうだが、順路を示す矢印を辿っていけば問題ない。ただしこの矢印はフルコースを示しているので、時間が無い人などは現地ガイドを雇って希望時間を相談してみよう。
※入場料などは情報入手日現在の価格です。予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。


ツアー情報:
メキシコシティ発プライベートツアーの設定も可能です。料金はお問い合わせ下さい。
この遺跡を含む周遊ツアー情報:
プエブラ満喫コース(タラベラ焼き、メキシコ郷土料理、教会めぐり)などの設定が可能です。
日本人ガイド同行設定も可能です。お問い合わせください。