ZONA ARQUEOLOGIC IN MEXICO
遺跡: MEXICO CITY / メキシコシティー特別行政区


所在地:メキシコ国メキシコシティー特別行政区メトロポリタンカテドラル横
情報入手日:2008-10-08

遺跡名
テンプロ・マヨール /
TEMPLO MAYOR
アステカ文明

   

ロケ−ション

メキシコシティ・ソカロ

遺跡所在地
最寄の街

メキシコシティー

入場料

39 MXN
(ビデオカメラ持ち込み料 35 MXN)

規模

時代

1300 A.C. - 1521 A.C.

近くにある遺跡

なし

補足

古代アステカの都【テノチティトラン】の中心部であった場所。
現在のソカロにあたる。

メキシコ古代文明表 (説明:左から紀元前⇒右へ時代が進みます)
800 600 400 200 BC / AD 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
mexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicomexi

  

General Information / 基本情報
テンプロマヨール遺跡は、現在のメキシコシティーの地下に眠るアステカの帝国【テノチティトラン】の中心部だった。
当時のスペイン人の制服により遺跡のほとんどが破壊され、その石を使ってメトロポリタンカテドラルや国立宮殿が作られた。他の遺跡の部分は地下深くに眠っているか、破壊されている。
テンプロ・マヨールの神殿は雨の神トラロックと闘いの神ウイッシロポティリに捧げられていた双塔の神殿である。
最大の見所!
TEMPLO MAYOR (テンプロ・マヨール)
テンプロ・マヨール遺跡の象徴的な建物である双塔のピラミッドは屋根にかかっているが、真ん中にはチャックモール(心臓を捧げる台座)があり、ここで就業儀式が行われたいたことを示している。
注目したいのは建物の傾き具合、これは今でも少しずつではあるが沈んでいるのだ。メキシコシティーはもともと湖の上に人工的に建築されたアステカ帝国の上にスペイン人が築いた都市なので、地盤がゆるく泥状態となっており、遺跡全体が周りの建物よりも沈んでいるが訪問したときに分かる。
その他の見所
テンプロ・マヨール博物館
小規模なテンプロ・マヨール遺跡は20分もあれば一周出来てしまう。しかし、一周し終わった先にはテンプロ・マヨール博物館があり、この設備がとても充実している。
4階建ての博物館は2階から1回の巨大模型や、4階から3階の石版が見えるなどアトラクションのような造りをしている。
テンプロ・マヨールで発掘されたものはもちろんのこと、周辺の遺跡との違いや歴史について学べることができる。
Foto Gallery
遺跡全体図 チャックモール 壁一面のガイコツ
コメント
メキシコ市内観光などでつい見落としがちなテンプロ・マヨール遺跡。
ツアーなどではなく、個人でゆっくりと回って欲しい。
※入場料などは情報入手日現在の価格です。予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。


ツアー情報:
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この遺跡を含む周遊ツアー情報:
メキシコシティ発、多彩なバリエーションを設定できます。
日本人ガイド同行設定も可能です。お問い合わせください。