ZONA ARQUEOLOGIC IN MICHOACAN
遺跡: MICHOACAN / ミチョアカン


所在地:メキシコ国ミチョアカン州パツクアロ市
情報入手日:2007-12-01

遺跡名
ツィンツンツァン / TZINTZUNTZAN
タラスコ文明

   

ロケ−ション

パツクアロから北約15KM

遺跡所在地
最寄の街

パツクアロ

入場料

27 MXN
(ビデオカメラ持ち込み料 35 MXN)

規模

時代

1325 A.C. - 1400 A.C.

近くにある遺跡

特になし

補足

 

メキシコ古代文明表 (説明:左から紀元前⇒右へ時代が進みます)
800 600 400 200 BC / AD 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
mexicomexicomexicomexicomexicomexicomexicom    xicomexicomexicom

  

General Information / 基本情報
パツクアロからキロガ方面に10kmほど進んだ場所にあるタラスコ王国における礼拝センターだった遺跡。
ガイドブックによっては「ラスヤカタス遺跡」(Las Yacatas)とも呼ばれているが、INAHによる正式名称はツィンツンツァン遺跡である。
この遺跡はパツクアロ郊外を含む広い範囲を治めていたタラスコ王国の国王タリアクリ(Tariacuri)が3名の親族を含む後継者に領土を分け、甥っ子に当たるタンガショアン(Tangaxoan )にこのツィンツンツァンを分け与えられ、その後繁栄を続けて現在の遺跡まで成長した。
最大の見所!
城壁 (Las Yacatas)
円形と四角形を交互に重ねたこの壁は小高い丘に設置されており、ちょうどパツクアロ湖に向いている。 ここから見渡せるパツクアロ湖の風景は素晴らしく、遺跡に興味が無い人でも楽しめる。 マヤ文明の影響を受けたとされるこれらの遺跡には、見事な弧を描く円形の壁、壁と壁とつなぐ部分のウシュマル遺跡などに見られるマヤアーチの上下反対のアーチが美しい。
Foto Gallery
ヤカタス正面 ヤカタス正面2 パツクアロ湖の風景
コメント
アステカ文明やマヤ文明とも交流があったタラスコ文明はスペイン人が到着した時も繁栄しており、現在でもパツクアロ周辺では多くの末裔を見る事ができるので合わせて彼らの村にも訪れたい。
※入場料などは情報入手日現在の価格です。予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。


ツアー情報:
モレーリア、パツクアロ発のスペイン語ツアーなどございます。お問い合わせください。
この遺跡を含む周遊ツアー情報:
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